年末年始でも通常営業している病院があっても良いと思うのです。

ようやく仕事の御用納めが終わって、さあ明日から大掃除に取り掛かろう、と思った日の朝、右の頬に違和感がありました。
昨夜は何ともなかったのにおかしいな、と思って鏡を見ると、あきらかにぷっくりと腫れています。
家族からも「アンタどうしたのそのほっぺ」と訝しがられてしまい、よくよく見ると長い間放置していた虫歯が原因で歯茎が腫れているのだとわかりました。

歯茎が腫れ、更にその上の頬も腫れ、痛みは今のところあまり無いものの、右の奥歯でうまく噛むことが出来ません。
家族から「早く歯医者に行きなさい」と促されましたが、こんな年の瀬も押し詰まった時期に開いている歯医者は休日担当医くらいです。
初対面の歯医者さんは最初から経緯を話すのが大変なので、行きつけの歯医者に行きたかったのですが、そちらは見事に年末年始はフル休業。
何でよりによって、こんな休み前の日に症状が悪化するかなあ、とため息が出てしまいました。

そういえば以前、足を挫いた時も連休の初日で、結局遠方の休日当番医を探して行った事がありました。
あの時も、居たい足を引き摺りながら何時間も待たされた記憶があります。
思うに、連休前だと気が緩んで怪我し易くなるのか、はたまた仕事で忘れていた虫歯を思い出すのか、とにかくタイミングが悪過ぎる事が多々あるような気がします。

年末年始、官庁が御用納めで連休に入るのは仕方ないとしても、コンビニが24時間体制で開いているこのご時世、
開業医の先生方も同業者同士シフトを組んで、通常外来を受け入れてくれるようなシステムは構築出来ないものでしょうか。
そうすれば、総合病院の救急外来ももっと件数が減って人員削減になると思うのですが。

とはいえ、これから大晦日、元旦を歯が痛いまま迎えなければならないことを考えると気が重いです。
歯が痛かろうが、大掃除はしなければなりませんし、正月の準備も山積みです。
願わくば市販の鎮痛剤が少しでも効いてくれることを祈るばかりです。

よりキレイを目指す“あなた”にお勧めしたい脱毛器♪

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です